観光庁令和3年度補正予算事業

宿泊施設のデジタル技術を活用したサービス提供体制強化事業
(宿泊施設インバウンド対応支援事業)

概要

事業目的・主旨:
 本事業は、「明日の日本を支える観光ビジョン」(平成28年3月30日策定)で掲げられた訪日外国人旅行者数4,000万人、6,000万人への実現に向け、また、ポストコロナの観光需要を見据え、全国各地の観光地において、全ての訪日外国人旅行者が快適に宿泊できる環境を整備することを目的とし、旅館・ホテル等の宿泊施設におけるデジタル技術を活用した情報管理の高度化や生産性向上、宿泊施設及び地域の観光関係事業者等のデータ活用・連携強化等により、地域全体で収益向上を図る取組に要する経費の一部を補助します。

公募要件:
 同一観光地に所在する宿泊施設を営む5者以上の民間事業者、DMO、観光協会、業界団体等で構成されたグループとします。
 ※宿泊施設個別の取組、ホテルチェーンやグループ企業間に留まる取組等、地域への波及効果が薄いと判断されるものは、本事業の補助対象となりません。

補助対象事業:
・宿泊施設管理システム(Property Management System)(以下、「PMS」という。)
 本体の新規導入
・「情報管理の高度化」に資する既存PMS本体の入替
・PMS本体を周辺・外部システムと連結するために必要なカスタマイズ

補助率:1/3

補助上限額:300万円(1施設あたり)

公募(申請受付)期間:

令和4年9月15日(木)〜10月14日(金)【必着】

「宿泊事業を核とした観光地のDX推進に向けた実証事業」に採択された計画と連動した事業計画を申請する場合、本公募の審査において評価されます。
※参考URL:https://shukuhaku-dx2022.com

申請方法

● 資料・申請フォーム ダウンロード

● 申請先

申請用のフォーム・書類をご記入の上、下記メールアドレスまで送付ください。
メール:shinsei@skhk-digir4.jp
※こちらのメールアドレスは申請専用です。事業に関するお問い合わせは電話・チャットにてお願いします。

● 申請時の注意点

メールの件名は「【○○(申請グループ名)】宿泊施設のデジタル技術を活用したサービス提供体制の強化事業」とし、添付する様式(Excel)はパスワードを付けて暗号化したうえで送信してください。

Excelの暗号化手順(バージョンによって多少異なります)

1.[ファイル]タブを開いて、[情報] を選択。
2.[ブックの保護]、[パスワードを使用して暗号化] の順に選択。
3.[パスワード] ボックスにパスワードを入力し、[OK] を選択。
4.[パスワードの再入力] ボックスのパスワードを確認し、[OK] を選択。
※設定パスワードは、ファイル送信とは別メールで必ず事務局にご連絡ください。

● お問い合せ

宿泊施設のデジタル技術を活用したサービス提供体制強化事業事務局
電 話:0570-028-108
(9:30~18:00/土休日及び年末年始を除く)